貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ワニくんのいえ
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ワニくんのいえ

  • 絵本
作・絵: みやざき ひろかず
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2011年07月
ISBN: 9784776404903

30×21cm 32頁


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この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

いつのまにかすっかりくたびれたワニくんの家。
雨もりもものすごい!
そこで新しい家をさがしに出かけたワニくんですが、小さすぎたりお化けが出たり、へんてこな家ばかりで……。
理想の家は見つかるでしょうか。
ユーモアとあたたかさにあふれたワニくんの絵本。
『ワニくんのふしぎなよる』に登場した宇宙人も出てきます!

ベストレビュー

楽しいストーリー展開

初めて読んだのですが、「ワニくん」シリーズは、10冊を超える人気シリーズとなっているようです。
作者の宮崎博和さんは、1984年に第1回ニッサン童話と絵本グランプリ絵本大賞受賞を契機に絵本作家となったとのこと。

物語は、
「いつのまにか すっかり くたびれた ぼくの いえ」
という書き出しで始まります。
それから、ワニくんの家探しが始まるのですが、いわく付きの物件ばかり。
迷路の家とか、山の頂上の家、崖下の家など、その発想が最高です。
最後に見つけた家が、何処となく懐かしいというのが、とてもホッとする展開で、なかなか良く出来た
物語だと思います。

絵自体、淡いパステルカラーが基調なのですが、他に類を見ないもの。
白の背景と良く調和していて、親しみ易い絵調だと思います。
シリーズの他の作品も読んでみたくなりました。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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