十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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ワーニー、パリへ行く
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ワーニー、パリへ行く

作・絵: フレッド・マルチェリーノ
訳: せな あいこ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2004年09月
ISBN: 9784566007956

出版社からの紹介

おいら、ワニのワ−ニー。エジプトで気楽にくらしていた。ところがある日、ナポレオンってやつがやってきて、おいらをつかまえた。船にのせられ、馬車にゆられ、ついたのはパリ! おいらはパリでスターになった。でも…。ブラックユーモアいっぱいの物語。

ベストレビュー

お調子者で食べることが好きなワニの話。

風刺に飛んでいて、コミカルで、とても楽しい絵本でした。
当然、お笑いと動物が好きな上の子は、何度も読み返すほどの気に入りよう。
なんといっても、主人公のワニのワーリーの性格がいいんです。お気楽極楽な、お調子者ですが、なぜかいつも考えているのは食べ物のことばかり。
 
ある日ワーニーは、うっかりナポレオンの部隊に捕まって、パリで、見せ物にされますが、脚光を浴びるのが大好きなワーニーには、パリの街はもってこいの場所だったようです。
ところがそんな生活も長続きせず、人々から飽きられ、餌も満足にもらえなくなったワーリーがとった手段は、見せ物の檻から逃げ出すこと。
ちょうどいいハプニングがあって、ワーニーは檻から抜け出すことができました。
そんなワーニーが今はどうしてるかって?ラストはぜひ!読んで楽しんで下さい。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子10歳、女の子5歳)

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ワーニー、パリへ行く

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