話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

Twitter&Instagramで#うちのほげちゃんプレゼントキャンペーン実施中!

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • ためしよみ
ワーニー、パリへ行く

ワーニー、パリへ行く

作・絵: フレッド・マルチェリーノ
訳: せな あいこ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,430

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2004年09月
ISBN: 9784566007956

出版社からの紹介

おいら、ワニのワ−ニー。エジプトで気楽にくらしていた。ところがある日、ナポレオンってやつがやってきて、おいらをつかまえた。船にのせられ、馬車にゆられ、ついたのはパリ! おいらはパリでスターになった。でも…。ブラックユーモアいっぱいの物語。

ベストレビュー

お調子者で食べることが好きなワニの話。

風刺に飛んでいて、コミカルで、とても楽しい絵本でした。
当然、お笑いと動物が好きな上の子は、何度も読み返すほどの気に入りよう。
なんといっても、主人公のワニのワーリーの性格がいいんです。お気楽極楽な、お調子者ですが、なぜかいつも考えているのは食べ物のことばかり。
 
ある日ワーニーは、うっかりナポレオンの部隊に捕まって、パリで、見せ物にされますが、脚光を浴びるのが大好きなワーニーには、パリの街はもってこいの場所だったようです。
ところがそんな生活も長続きせず、人々から飽きられ、餌も満足にもらえなくなったワーリーがとった手段は、見せ物の檻から逃げ出すこと。
ちょうどいいハプニングがあって、ワーニーは檻から抜け出すことができました。
そんなワーニーが今はどうしてるかって?ラストはぜひ!読んで楽しんで下さい。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子10歳、女の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • しぜんのおくりもの
    しぜんのおくりもの
     出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
    『あおのじかん』の作者のスケッチ集。心ひかれる昆虫や動物や植物、自然からの崇高なおくりもの。

フレッド・マルチェリーノさんのその他の作品

あいててて! / トラのバターのパンケーキ / すずの兵隊さん / ブーツをはいたネコ

せな あいこさんのその他の作品

青のなかの青 / この まちの どこかに / フォックスさんの にわ / まほうのさんぽみち / あおい ちきゅうの いちにち ―うみ― / あおい ちきゅうの いちにち―ジャングル―


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学、その他 > ワーニー、パリへ行く

5月の新刊&オススメ絵本情報

ワーニー、パリへ行く

みんなの声(8人)

絵本の評価(3.78

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット