おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
色彩に心奪われる、レオ・レオニの「絵本とマグカップ」のセット。贈り物にどうぞ。
おばかさんに乾杯
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おばかさんに乾杯

作: ウルフ・スタルク
絵: 木村桂子
訳: 石井 登志子
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2003年09月
ISBN: 9784338144087

中学生から
四六判/252ページ

出版社からの紹介

ちょっとした手違いから、男の子として新しい学校に転入することになったシモーネ。ついでに「いいこちゃん」の自分ともサヨナラを!?

ベストレビュー

うれしはずかしおばかさん万歳!

思春期の少女の破天荒なコメディですが、とてもほろ苦さも感じさせる作品でした。
母親が新しい伴侶の家に引っ越しをします。
その時愛犬のキルロイは行方不明に。
登場人物がとても個性的です。
明るさいっぱいで、シモーネにぶつかってくる母親は芸術家。
どうもうだつの上がらない新しい父親のイングベ。
娘のところで死にたいと病院を抜け出してきたおじいちゃんは婦人用ブーツを履いて登場。
そして、転校先の学校で、シモーネは男の子に間違われてシモンになってしまいます。
この時からシモーネは男の子としての役を演じようとして、ちぐはぐな行動のあれこれが騒動を引き起こします。
中でも、隣の席になったイサクと繰り広げるドタバタ喜劇は、止まるところ知らずですが、思春期の女心が見え隠れ。
スリリングな展開で一気に読み終えてしまいました。
息子とならば笑い話で読めそうですが、子どもが娘ならばいっしょに笑えないかも知れません。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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