おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
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娘よ、ここが長崎です (新装版)
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娘よ、ここが長崎です (新装版)

作: 筒井 茅乃
絵: 松岡 政春・保田 孝 写真
出版社: くもん出版

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2007年07月
ISBN: 9784774312415

小学中級から
たて20.5cm×よこ15.5cm/A5判縦  208ページ

出版社からの紹介

戦争の悲惨さ 平和の尊さをわすれないために

ベストレビュー

限りない愛情

絵本ナビで、原爆の本を検索していた時に伝記の『永井隆』の本に出会いました。

長崎原爆の前に白血病の告知を受け、原爆で被爆した中でも被爆者の医療にあたったという永井医師。

思うように動けなくなった頃からは、執筆という形で原爆のことを世のなかに伝えました。

永井医師の本をもっと読みたいと思って調べていたところ、永井さんの遺児・茅乃さんの本を見つけました。

伝記とは違い、父親としての永井隆像が浮かび上がります。

最も心に残ったエピソードとしては、茅乃さんの入学式におばではなく、兄である誠一さんを行かせたことです。

茅乃さんの母は原爆で亡くなって、永井さんは病床ということなので、おばさんがいくのは不自然ではないと思うのですが、親のない子として生きて行くことを、永井さんご自身は考えられていたようです。

娘さんの本からは、永井さんのその生き方に凛とした厳しさと限りない愛情を感じました。

戦争・原爆のこと、語り継ぐ大切さを思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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