くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ねこのピカリとまどのほし
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ねこのピカリとまどのほし

  • 絵本
作・絵: 市居 みか
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011年06月20日
ISBN: 9784251098504

幼児から
A4変型判・32ページ

出版社からの紹介

そろそろ晩ご飯の時間。おなかをすかせた猫のピカリは、家々を訪ねあるきますが…。
優しさがいっぱいつまった、あたたかいおはなし。

ベストレビュー

この絵の技法が気になりました。

市居みかさんの作品は「イモムシかいぎ」しか読んでいませんが、村上しいこさんの『とっておきの詩(とっておき童話)』のイラストを描かれているので、何となく「知っている」感があります。
あーっ!調べてみたら最近よく書店で見かけ、この夏の課題図書にもなっていた『がっこうかっぱのイケノオイ』のイラストも担当されているようです。

さて、本書ですが、この絵の描き方は子どもの頃やったヤツでは!?
下地に好きなカラフルな色を塗って、その上を真っ黒に塗って、釘でひっかいて絵を書く、あの手法?
それとも、版画絵に色を塗っただけの物でしょうか?
ともかく色の出し具合が個性的で面白いです。

ご自身の家にも猫がいるそうで、ねこの仕草とか後姿とか雰囲気が可愛いです。
ストーリーは割とよくあるパターンですが、この絵本ならではの猫ちゃんの動きは見て損はありません。
猫好きな方には特にお薦めです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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