庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
あきねこ
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あきねこ

  • 絵本
作: かんの ゆうこ
絵: 田中鮎子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年08月
ISBN: 9784061324770

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出版社からの紹介

あきねこが筆をふるうと、不思議な風景が!
かのが公園で出会った“あきねこ”は、不思議なえのぐで、つぎつぎと秋の風景を描いていきます。すると、そこには……。色鮮やかな季節の訪れを祝福する絵本。

・文/かんのゆうこさんからのメッセージ

『ふゆねこ』からスタートした「四季ねこえほん」シリーズも、いよいよ最後の一冊となりました。今回は、ちょっとミステリアスな黒猫の画家、あきねこが登場します。私は幼い頃、心で思っていることと現実との境界線がとてもあいまいな子どもで、自分の感じていることが現実なのか、それとも空想の世界のことなのか、わからなくなることがよくありました。今回お届けする『あきねこ』は、そんな現実と空想との境目がぼやけていくような、幼い頃に感じていた不思議な気持ちを思い出しながら書いた物語です。あきねこがいったいどんな秋を見せてくれるのか、そうして最後にはどんな展開が待っているのか、主人公のかのちゃんと一緒になって楽しんでいただけたらとてもうれしいです。

・絵/たなか鮎子さんからのメッセージ

秋は四季の中でも一番好きな季節です。暑〜い夏をどうにか乗り越えると、ある時ふと涼しい風が吹き、見上げると木の葉もずっと透き通って見えて……。その瞬間はいつも、踊りだしたくなるくらい嬉しくなります。そんな気分をお届けできたら……と思いながら絵を描きました。
そしてこの絵本に登場する「あきねこ」。黒猫でミステリアス……と思いきや、どこかしら笑えるモッサリ感が漂っているのは、ひとえにうちの飼い猫君のせいなのです。ゴロゴロしてばかりの日常から抜け出して、絵本の中では絵筆をあやつる魔法の猫に。きっと本人(猫)も満足しているに違いありません。

あきねこ

ベストレビュー

秋へのいざない

夏に購入して、ついに読み聞かせで読むことができました。

7分ちょい、かかるので1年生大丈夫かなと思いましたが、絵でつなぎ止

めれたみたいです^ー^。

あきかぜ絵の具で描かれたピンクのコスモスや金色のススキ野原、まっ

赤な山の紅葉の絵がとてもきれいで、子どもたちから「あのねこ絵がうま

ーい」と声が上がりました。

現代ではなかなか日常で一面ススキなんて目にできませんが、落ち葉

の一枚でも秋を感じてもらえる絵本のちからを感じます。

また秋に読んであげたいです。
(ぷっこちゃんさん 40代・ママ )

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