宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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タラリタラレラ
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タラリタラレラ

  • 絵本
作: エマヌエラ・ブッソラーティ
訳: 谷川 俊太郎
出版社: 集英社 集英社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011年09月
ISBN: 9784087814781

B4判変型・38ページ

出版社からの紹介

声を出して読む楽しさを知るオノマトペ絵本。大人と子どもが読み合うことで、
感情を素直に表現する素晴らしさが楽しくわかる、イタリアの2010年アンデルセン賞受賞絵本。
谷川俊太郎がピリプ語を話すピリプ一家の1日をオノマトペで翻訳。

ベストレビュー

言葉の音のとり方がとても難しいです。

初めてこの本を口にした時、タイトルからしてちゃんと言えてなくて、
「タラリラ〜」と、言ってしまいました。
本当は「タラリ」、「タラレラ」です。

わたしたち大人はどうも頭で物事を考えすぎなのだなと、この本を読むと感じます。
「ピリプ語」はピリプたちの言葉。
(この絵本のなかでは南の国のサルみたいな生き物です)

原語ではどんな風に書かれていたのでしょうか?
特にこの言葉(裏表紙でピリプ末っ子が歌ってる?)

「ディッデレンデ ダッデロー ディッデレデー デンダ
 ディッデレンデ ダッデロー 
 ディッデレンデ デンダ」
事前によく練習して臨めば、3,4歳時くらいから未就学児くらいのお子さんたちの読み聞かせにも使えそうです。
ただ、言葉の音のとり方が難しく、「カニ ツンツン」や「もけらもけら」的な感性が必要そうです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

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