庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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まっくらな中での対話

作: 茂木健一郎withダイアログ・イン・ザ・ダーク
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011年01月
ISBN: 9784062767903

ページ数:260

出版社からの紹介

真っ暗闇の空間で遊ぶソーシャル・エンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。案内役(アテンド)を務める視覚障害者と、脳科学者・茂木健一郎が、五感と脳、世界の認識の仕方について語り尽くす!
「見る文化」と「触る文化」。異なる二つの文化が、ここに交響する。

ドイツ生まれのソーシャル・エンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。真っ暗闇の空間へ、案内役の視覚障害者に導かれ、おずおずと入っていく参加者は、視覚が遮断されることによって、それ以外の感覚が解放される心地よさに気づく。暗闇で癒される脳と心。その謎に、茂木健一郎が迫る。<文庫オリジナル>

ベストレビュー

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

ドイツで生まれたソーシャルエンターテイメント。まっ暗闇の空間へ案内役の視覚障害者の方に導かれ入っていく人々・・・暗闇で癒される脳と心の謎に作者が迫ります

本のソムリエの清水さんが「コンプレックスを乗り越えたい」人のお勧めの本とのことで紹介されていたので借りてきました。
以前テレビで放映したときに偶然見たことを思い出しました

今は日本でも予約制で体験できる(有料)そうですね
人が暗闇に似入った時に五感が研ぎ澄まされ、聴覚も味覚も鋭敏になるようです
また、まっさらな自分の存在が確かに感じられるとも・・・・
視覚障害者の方は目が見えないことは「単なる文化の違い」と言われているのがとても印象的です

「見る」という事と「視覚に入る」こととは違うんです
当たり前のように見ている景色が、実は何にも覚えていないというか・・・

非常に興味深く読みました
ぜひ「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」体験したくなりました
(風の秋桜さん 40代・その他の方 男の子、男の子)

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