もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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じゃがいも畑
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じゃがいも畑

  • 絵本
作: カレン・ヘス
絵: ウェンディ・ワトソン
訳: 石井 睦美
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011年08月
ISBN: 9784895728300

小学校低学年から
A4変型判・32ページ・4色刷り

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ぼくとメイベルとエディが、じゃがいもを盗みにケニーさんの畑にしのびこんだのは、母さんの夜勤の日だった。母さんは、そりゃあ立派な人さ。だけどこの頃じゃ、食べるにはひどくことかいてたんだ。ぼくら子どもの分だってさ……。

じゃがいも畑

ベストレビュー

悲哀を感じました

食べ物にも困る貧困生活。
父親不在の家族に3姉弟と夜勤で働く母親。
子どもたちのみすぼらしい服装を見ただけで、胸が熱くなります。
母親が出かけた後の「ジャガイモどろぼう」も、収穫してきたものが「いしころ」であることも、絵を見ていると推測できてしまうのですが、それ以上に子どもたちの真剣さが伝わってくるのです。
母親のために良いことをするのだと、姉のメイベルは自分に言い聞かせているのです。
何も知らない末っ子のエディは、やっていることが理解できません。
子どもたちが必死になって持ち帰ったのは石ころだったけれど、とても大切なものを持ち帰ったようです。

父親不在の重さを痛感させられる一冊。
なんだかジーンとしてしまいました。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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じゃがいも畑

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