ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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しあわせアパート
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しあわせアパート

  • 絵本
作・絵: 仁科 幸子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2011年09月
ISBN: 9784033136301

小学校低学年から
22cm×13cm・71ページ

出版社からの紹介

アパートの大家さんのほおじろは、住人の幸せのために奮闘しますが、皆にはそれが、ありがたいようなありがた迷惑のような。たのしい五話収録。

しあわせアパート

ベストレビュー

しあわせ絵本

 一冊の中に五つのお話があり、ブナの木のアパートに住むみんなの自然の中の楽しいくらしが、生き生きと描かれていました。ひとつひとつのお話どれもが、心温まる物語でした。
 子供は、一話目の『かたつむりのおつかい』で、かたつむりさんの話し方に笑い転げていました。どのお話も、物語の中の登場人物のしぐさなどがとても豊かに描かれていて、物語を読むだけでもとても楽しく、しあわせになれました。さらに、どのページも表紙の絵と同じくカラーで描かれていて、色使いもとてもきれいでかわいい絵ばかりでした。 
 ちょっぴりおせっかいのホオジロのおおやさんは、みんなを楽しませて「わらうことは、しあわせのひけつ。わらうとしあわせがやってくる。」と話していましたが、この本は、そんなしあわせをくれる本でした。物語の最後、『はるはどこにいる?』では「ほんとうにはるがはじまるね」「あたらしいはるのはじまりです。」というところに感動しました。
 この絵本のようなしあわせ感が、今とても必要と思います。子供も大人も元気になると思います。
(きろろさん 40代・ママ 男の子5歳、男の子0歳)

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