あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
吟遊詩人ビードルの物語
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

吟遊詩人ビードルの物語

作・絵: J.K.ローリング
訳: 松岡佑子
出版社: 静山社 静山社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

「吟遊詩人ビードルの物語」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

おとぎ話の説得力

ハリー・ポッターシリーズの最終巻、第7巻で登場する、魔法界のおとぎ話集。
最終巻執筆後に書き下ろされ、私家版だったところを、登場人物の解説つきという豪華版で再編集された単行本です。
最終巻で重要な役割を果たす物語だけに、読む価値はあります。
ダイレクトに引用されている「三人兄弟の物語」はもちろんのこと、
その他の物語も実に滋味深いです。
最近イソップ寓話を再読していただけに、これらのおとぎ話の存在感を痛感しました。
尾木ママとして有名な教育評論家の尾木直樹さんのインタビュー記事を読んで
「リラックスしている時=バラエティ番組での発言が、教育関連本を執筆するより率直に伝わる」
といった意味にハッとさせられたことを思い出しました。
つまり、子どもに伝えたい教訓のようなものは、説教するよりも
おとぎ話のように語ることで伝わりやすい、ということ。
だからこそ、おとぎ話は伝承されていたのではないでしょうか。
とすると、おとぎ話には、いにしえの人々の教訓が脈々と込められているのではないでしょうか。
ということで、この『吟遊詩人ビードルの物語』には、
ローリングさんが作りだした魔法界の教訓がたっぷり詰まっているように思えました。
実際、「三人兄弟の物語」には核心のテーマが取り上げられています。
ハリー・ポッターシリーズを読んだ方にはもちろんのこと、
読んでいない方も、ネタばれもされずに、十分楽しめると思います。
(レイラさん 40代・ママ 男の子17歳、男の子15歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


J.K.ローリングさんのその他の作品

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版 / ハリー・ポッターと賢者の石 〈イラスト版〉 / 静山社ペガサス文庫 ハリー・ポッターシリーズ全20巻セット / 静山社ペガサス文庫 ハリー・ポッターと死の秘宝7‐3 / 静山社ペガサス文庫 ハリー・ポッターと死の秘宝7‐4 / 静山社ペガサス文庫 ハリー・ポッターと死の秘宝7‐1

松岡佑子さんのその他の作品

J.K.ローリングの魔法界 魔法がとびだすポップアップ・ギャラリー / ロン・ウィーズリー シネマ・ピクチャーガイド / 静山社ペガサス文庫 ハリー・ポッターと死の秘宝7‐2 / 静山社ペガサス文庫 ハリー・ポッターと謎のプリンス6-1 / 静山社ペガサス文庫 ハリー・ポッターと謎のプリンス6‐2 / 静山社ペガサス文庫 ハリー・ポッターと謎のプリンス6‐3



『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

吟遊詩人ビードルの物語

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット