もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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あかいくま
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あかいくま

  • 児童書
作: 中脇 初枝
絵: 布川 愛子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年08月
ISBN: 9784061957299

小学初級から
A5

出版社からの紹介

わたしは にんげんかしら。 それとも あかいくまかしら。
わたしはわたし、「じぶん」に気づく幼年童話

りかちゃんは、あかちゃんのときからずっと、あかいくまさんとなかよしです。
だから、りかちゃんは、じぶんのことを、あかいくまだとおもっています。
はじめて学校にいった日、りかちゃんは、おどろきました。
「わたしはにんげんなの?」
りかちゃんは、あかいくまといっしょに、山へこたえをさがしにいきます。
そこでであった、からす、へび、くものこたえは、それはそれは、ふしぎなものでした。

ベストレビュー

わたしはだれ?

表紙の絵にひかれました。
中にも可愛い絵でいっぱいです。
深く重い話をこの絵がバランスを取ってくれています。

主人公のりかちゃんの遊び相手は、あかいくまのぬいぐるみです。
りかちゃんが心から自分でいられる相手です。
だから、自分もあかいくまだと思い込んでいます。
学校に行く事になり、自分があかいくま以外の人とかかわれるのか、新しい環境への不安から、鏡にうつった自分があかいくまにしか見えません。

自分探しの旅にでますが、そこで出会った動物には、りかちゃんが自分と同じ動物に見えると言われます。
関わった相手から見ると、それぞれ違って見られるということでしょうか。
自分にはいろいろな面があるのだと知っていきます。

ちょっと難しい内容ですが、読み終わったとき自分のなかでもやもやしていたことが、少し解消されそうです。
絵が女の子向けですが、男の子にもおすすめの内容です。
(おるがんさん 40代・ママ )

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