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作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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ぼくとソラ
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ぼくとソラ

  • 絵本
作: そうま こうへい
絵: 浅沼 とおる
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2011年09月
ISBN: 9784790252290

3〜4歳児
縦20.1×横27.6cm
(表紙縦20.7×横27.9cm)
24ページ

出版社からの紹介

よく「子はかすがい」と言いますが、今はペットがかすがいという人も多いですね。
この絵本のソラも作者のそうまこうへい先生がたいせつに飼っていた犬がモデルです。
家族の一員のようになっていたソラは、動物病院でなくなる直前まで、
そうま先生の娘さんがソラの手を握っていたそうです。
絵本の中のソラはおじいちゃんですが、「ぼく」にかわいがられてとってもうれしそう。
老いというテーマを語りかけるような文章と明るくやさしい絵で表現しました。
暗くなりがちなテーマですが、老犬を包み込む愛情あふれる絵本になりました。
子どもにとって、老いといってもピンとこないかもしれませんが、
この絵本をきっかけに老いることに対してやさしい気持ちをもってもらえたらうれしいです。

ベストレビュー

なんでなの?

この中に出てくる犬は14才。

14才なのに、なんでおじいちゃんなの?と

とても不思議がっていました。

人間と一緒で、生きているものは歳をとり、

いろんなことが変化していきます。

元気だったころを知っていると、なおさら辛いですね。

ちょっとせつないなと思いましたが、子供には、

14才なのに、ってそればかりひっかかってるみたいでした。
(ジョージ大好きさん 30代・ママ 男の子6歳)

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ぼくとソラ

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