貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ようかいさんは どこ?
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ようかいさんは どこ?

作・絵: 沼野 正子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2005年08月

対象年齢 5才から6才向き

出版社からの紹介

人は理解を超えるものに対して、想像力を駆使して対応してきました。それこそ「かがく」するための第一段階だったのです。それでは、夏休み、おじいちゃんの家に遊びにきた姉弟がみた不思議なものたちは、この想像力というすばらしい力が生み出したものなのでしょうか? それとも……。おなじみの妖怪がずらり登場する絵本。

ベストレビュー

自然と一体化している妖怪たち

月刊「かがくのとも8月号」から。
夏になるとちょっぴり恐いお話が読みたくなるのは、なぜでしょうか?
この絵本も、夏休みに田舎のおじいちゃんおばあちゃんに会いにきたアーちゃんとヨーくんが、妖怪好きのおじいちゃんたちと一緒に、森へ妖怪探検へ出かけるお話です。
でも、ここに出てくる妖怪はちっとも恐くないんです。
昔の人たちが語り継いできた「妖怪」という存在は、むしろこの絵本に出てくるような自然と一体化したちょっと不思議な存在のことを言うのかもしれませんね。
小学校の頃に読んだ「ユタとふしぎな仲間たち」を思い出しました。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子10歳、女の子5歳)

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