貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
ねこのオーランドー海へいく
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ねこのオーランドー海へいく

作・絵: キャスリーン・ヘイル
訳: 小沢正
出版社: 童話館出版

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥2,000 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

やわらかなタッチの絵

50年くらい前の作品のようです。
絵がレトロですし、字も細かくて、敬遠されそうな絵本です。

オーランドシリーズはイギリスでは長く読み継がれているそうです。

最初のページにびっくりさせられます。
だって、紅いじゅうたんのひいてある階段に、まるで雛人形のようにねこたちが一段一段にいるのです。
でも雛人形のようなお行儀よくではなく、だらしなく寝転がっているのです。
どうしたことかと読んでみると、暑さでバテでているのです。
そこで、ねこの一家は前回「農場をかう」で一緒に暮らすようになった馬の一家と海へ出かけることにします。

イギリス人は、旅行にも家族の写真を持っていくのでしょうか。
ふた家族とも、結婚写真や子どもの写真を荷造りのなかに入れています。

絵がとても丁寧で、凝ってあるので、すみずみまで見ていろいろと発見する楽しさがあります。
ユーモアもたっぷりです。

読んでみるとこの絵本の(このシリーズの)魅力がわかるはずです。
(おるがんさん 40代・ママ 女の子、男の子)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


キャスリーン・ヘイルさんのその他の作品

ねこのオーランドー農場をかう / ねこのオーランドー / ねこのオーランド

小沢正さんのその他の作品

まほうのかさ / こぶたのぶうくんと しりとり / こぶたのぶうくん / アラジンとふしぎなランプ / リンカーン / へんてこパン



寝かしつけの定番シリーズ、お子さまの感想も募集します!

ねこのオーランドー海へいく

みんなの声(3人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット