貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おさるのかわ
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おさるのかわ

  • 児童書
作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011年07月
ISBN: 9784061981829

小学1年生から
A5判・86ページ

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出版社からの紹介

子どもからおとなまで大人気のロングセラー
おさるは、川でおじいちゃんとかえるを流して遊びます。おさるは思います。
川はいつも同じだけど、水はつぎからつぎに、新しい水に入れかわっているんだ……。

ベストレビュー

変わるもの・変わらないもの

おさるシリーズの最新刊です。

川で蛙流しをして遊ぶおじいちゃん猿と孫猿。川はいつも同じだけど水の流れは変わっているということについて、おサルは考えます。
時の流れも世代の交代も始まりと終わりが延々と続いてるということが
可愛い絵ととともに、わかりやすく描かれています。

読みながら深いなあーーと、哲学的な気持ちに浸ってしまいました。

シリーズ共通で、親子の情愛だったり人とのつながり方だったり
私の思考のツボをつかれてしまうような気がします。
ひらがなが読めたら読めるボリュームですが
内容的には、長く読める一冊だと思います。
今まで図書館で借りてましたが、今回は最新刊を購入してしまいました。
(きゃべつさん 40代・ママ 男の子10歳、男の子7歳)

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