あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
アハメドくんのいのちのリレー
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

アハメドくんのいのちのリレー

絵: あんどう としひこ
出版社: 集英社 集英社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

国を越えた命のバトン

紛争の絶えないパレスチナ自治区。
友人のパーティに向かう12歳の少年がイスラエル兵の誤射で命を落としました。
少年がおもちゃの銃を持っていたから間違えたのだと、目撃者の嘘が報道されました。
真実は分からない。
けれど、何の罪もない少年を殺してしまうことが、イスラエルとパレスチナの間では続いています。
この本は、殺された少年アハメドくんが脳死状態の時に、父親の決断で臓器移植されたことを基に、国を越えた命のバトンを描いています。
アハメドくんの心臓は、敵国であるイスラエルの12歳の少女に移植されたのです。
いがみ合う分離壁越しの命のバトンは心のバトンでもありました。
移植を受けた少女は、感謝と愛をもってアハメドくんを思い続けています。
アハメドくんの父親を第2の父親と思っています。
自身が捨て子だったという鎌田實さんは、自分の命は育ての親に拾われてつながったのだと感じています。
その感謝の気持ちが、新聞に掲載されたアハメドくんの記事を見て、書かずにいられなくなったのだといいます。
子供向けに書かれたこの本は絵本として、子どもたちへのメッセージとして平和の願いを訴えています。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

あんどう としひこさんのその他の作品

あかくん でんしゃと はしる / あかくん やまを はしる / カフェバスくんがいく / あかくんまちをはしる / あかくんでんしゃとはしる / はらぺこじどうしゃ いらっしゃい



『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

アハメドくんのいのちのリレー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット