1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本の試し読みができます!
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
ハティのはてしない空
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ハティのはてしない空

  • 児童書
作: カービー・ラーソン
訳: 杉田 七重
装画: 木内 達朗
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

20世紀初頭、幼いころに両親を亡くした16歳の少女ハティは、おじの遺言をうけ、アメリカ西部のモンタナで、たったひとり土地の開拓に挑む。「来年の地」に自分の居場所を求めて。厳しい暮らしのなかの、あたたかな心のふれあいを描いた感動の物語。

ベストレビュー

16歳でもこんな生き方ができる。

うちの子ども達が読んでくれるといいなぁと、思いながら、図書館で借りてきました。
この物語は一言で言ってしまえば、(当時開拓地だった)モンタナ州に入植者として乗り込んだひとり少女の約1年間を描いたものでした。

物語は親友ともいえるチャーリーへの手紙と、遠い親戚でハティの味方だったホルトおじさんとの手紙のやり取りを挟みつつ、アメリカ北西部にあるモンタナ州開拓地でハティが経験した出来事がつづられていきます。

辛い境遇にも負けず(少々愚痴を言ったり泣いたりはしていますが)、常に前向きに自分らしく生きようとする姿は、見ていて気持ちよかったです。
主人公のハティは今のうちの二人の娘たちのちょうど中間くらいの年頃、
そんな子が、寒さやふぶきや荒れた大地と戦いながら、隣人に支えられて奮闘していく姿を見ていると、
はたしてわが子はこういう状況になった時、たくましく生きていけるかな?と、考えずにはいられませんでした。

若い子どもたち、しかも恵まれた環境の日本の子どもたちにアメリカの開拓時代の物語は、あまりにも現実とかけ離れていてなかなか読む機会はないと思いますが、
こういう物語こそ、ブックトークなどして子どもたちに届けていけたらと、思っています。
ちなみにわが子たちは「今忙しくて」と、読んでくれませんでした。
(-_-;)
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子13歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!

杉田 七重さんのその他の作品

レモンの図書室 A Library of Lemons / 楽しい川辺 / 青空のかけら / キルトでつづるものがたり / 霧のなかの白い犬 / 鏡の国のアリス

木内 達朗さんのその他の作品

のっていこう / あかにんじゃ / ほんとうのハチ公物語 / 氷河ねずみの毛皮 / ミサコの被爆ピアノ / さくら、ひかる。



ぷくっと、ふわっとしたドーナツ!作ってみよう

ハティのはてしない空

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット