あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
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ちいさな おばけ
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ちいさな おばけ

  • 絵本
作・絵: すどう めぐみ
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年07月
ISBN: 9784052023804

幼児〜小学生(低学年)

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

るるちゃんが寝ていると、泣き声が聞こえてきました。窓の外をのぞくと、迷子になった小さなおばけがいたのです! おばけのことがかわいそうになったるるちゃんは、お家まで送っていくことにするのですが……。夜の闇を美しく描いたスドウピウの絵も魅力。

ベストレビュー

ちいさければかわいいのだなあ

「おうちにかえれなくなったの」と、泣いている
ちいさなおばけのために、るるちゃんが、一緒に歩いて連れて
帰ってあげます。よるのみちはまっくらで、おおきなねこが
とおせんぼしたり、おおきなふくろうがとおせんぼしたりもします。
でも、るるちゃんはおばけのためにこわいのをがまんして、無事、
ちいさなおばけのおうちまで送ってあげることができたのです。
おばけとは言っても、こんな風に小さければかわいらしくて
怖くないのだなあ、るるちゃんも、我が娘も(笑)、と思いました。
娘は先にひとりでも読んでいて。
「このおばけかわいいんだよ」とも言っていましたし。
そうして、今度は、ひとりでおうちにかえれなくなってしまった
るるちゃんをちいさなおばけが送って行ってあげます。
ちいさなおばけも今度は道を覚えたから大丈夫なのね。
お互いに送りっこの連続になったらどうしようかと思いましたが(笑)
それはなくてほっとしました。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子5歳)

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