十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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モナ・リザをぬすんだのはだれ?
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モナ・リザをぬすんだのはだれ?

  • 絵本
作: ルーシー・ナップ
絵: ジル・マックエルマリー
訳: 結城 昌子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年09月
ISBN: 9784001112283

小学1.2年から
B4判変型・上製・32頁

みどころ

きょうも、みんながやってきます。

『モナ・リザ』をみるために、
そうわたしをみるために、
世界中からたくさんの人がやってきます。
しーっ! ガイドさんの説明がはじまりますよ。

こんな書き出しからはじまる絵本。語り手は・・・何を隠そう、この絵本の主役!なんとルーヴル美術館に所蔵されている名画『モナ・リザ』自身なんです。こんなユニークな絵本が今までにあったでしょうか。だって、絵画自身が打ち明け話をしてくれるのですから。

これまでヴェール包まれていた謎や秘密、知られざる歴史が本人の口から語られるのです。『モナ・リザ』がどのように描かれて、なぜ、ルーヴル美術館に所蔵されるようになったのかそして、ある人物によって盗み出されたのか・・・。

まるで映画のようにドラマチックなその展開に、やはり人生に一度は、『モナ・リザ』に対面したい!と思ってしまいます。なぜこんなに詳しい裏話が絵本になったかというと、アメリカのボストン美術館でギャラリーツアーの講師をつとめているルーシー・ナップさんが作者だからです。彼女は、パリで暮していた時期に、『モナ・リザ』をかこむ観衆の多さに衝撃をうけたそう。なんと、ルーヴル美術館の入場者数の8割が『モナ・リザ』目当てなのです。

なぜ今日に至るまでそんなにも人々を魅了するのか、その秘密を紐解く絵本がここにあります。

(富田直美  絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

世界一有名な絵「モナ・リザ」が消えた!ぬすんだのはいったいだれ? 
レオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれたモナ・リザは、
フランスの王家の手にわたり、パリのルーヴル美術館にかざられ、盗難事件にあった。
その500年の身の上をモナ・リザが自ら物語る、ユニークなスタイルの絵本。
名画がぐっと身近に感じられます。

ベストレビュー

めっちゃいい絵本です

誰もが知っている名画、モナリザ。

これを題材にしたお話です。

モナリザというのは名前だと思っていましたが、

リザが名前で、モナはイタリア語で、

わたしの大切な妻という意味らしいです。

このモナリザ目線からのお話になっているので、

少し不思議な感じですが、とっても面白いです。

モナリザの表情、感情が面白いです。
(ジョージ大好きさん 40代・ママ 男の子7歳)

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