ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
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幼い王様の涙
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幼い王様の涙

作: イ・ギュヒ
出版社: 現文メディア

本体価格: ¥1,300 +税

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ベストレビュー

朝鮮の第6代目の王様の悲劇のお話

韓国の童話です。
童話といっても実在した人物の伝記を子どもたちにもわかるように書かれている物語なので、内容的にはかなり難しい部分もあります。
日本の子どもたちだと、相当歴史が好きな子なら小学校高学年くらいから読めそうですが、韓国の子どもたちだと、何歳くらいから読むのでしょうか?
本のタイトルに『韓国人気童話シリーズ』とありました。これって、自国ではかなりの子どもたちが好んで読んでいるということですよね?
韓国の子どもたちは自国の歴史に、勉強熱心だな〜と、思います。

ところで最近、日本国内ではK−POP,韓流ドラマや韓流スターなどものすごくはやっていますね。
少し前から韓国の絵本なども多数邦訳されていて、韓国の絵本は私も結構好きです。
この作品を含む『韓国人気童話シリーズ』もその流れで出版されているのでしょうか?
でもいい作品なので、変な流行に乗せないで大事に扱ってほしいです。

内容はどこの国の王家の事情にも通じるものがあるかもしれませんが、
本当に悲劇の物語でした。
自分の出世欲のために、これだけ自分の甥や親族や知人友人たちを平気で苦しめた首陽(スヤン)という人物、心の中は真っ黒じゃないかと思いましたよ〜。
韓国に興味のある人に、特にお薦めな1冊です。
むこうの人たちの名前の区別が上手くつかなくて、誰だったっけ?と、悩みながら読みましたが、文章的にはとても読みやすかったです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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