もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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津波!!稲むらの火その後
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津波!!稲むらの火その後

作・絵: 高村忠範
出版社: 汐文社

本体価格: ¥1,800 +税

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ベストレビュー

「ヤマサ」って、すごい会社だったんですね。

私は読み聞かせのボランティアの関係で、3月11日の震災以降この『稲むらの火』の話はよく聞くことが多かったです。
でも、私の聞いたのは、昔の国語の教科書に載っていたという『五兵衛』の話で、絵本があったのはつい最近、たまたま図書館で見つけるまで知りませんでした。

高村さんの絵ははっきりとして遠目が聞いて見やすいです。
『稲むらの火』のバージョンも絵本で出ているそうですが、私が見つけたのは『その後』の方だけだったので、まだ『稲むらの火』は読んでいません。
その後の村がどうなったのか、モデルとなった実在の人物浜口梧陵がどんな人で、どんな人生を送ったのか、絵本の後ろについてきた解説も分かりやすくて勉強になりました。(この解説は子どもたちが読んでもわかりやすい文になっています)
浜口梧陵は醤油の「ヤマサ」の7代目だったんですね〜。
解説を読んで、「ヤマサ」を見る目が変わりました。すごいぞ「ヤマサ」!これからは醤油は「ヤマサにしよう」と思ってしまいました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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