貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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いれていれて
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いれていれて

  • 絵本
作・絵: かとう まふみ
出版社: 教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,100 +税

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出版社からの紹介

大きな森に雨がふり、そこにちょうどいいきのこ。
ありさんが雨宿りしていると他の動物も「いれていれて」と、やってきた。
もういっぱいなのに、なぜだかみんな入れてしまい???
本物のきのこが一気に大きくなる姿に
着想を得たかわいさあふれる絵本です。
ページをめくるたびに、ずんずん大きくなっていくきのこに、
読者の子ども達の釘付けです。
結末もとってもかわいい、ノスタルジックな雰囲気ただよう
おもしろく愛らしい絵本。

いれていれて

ベストレビュー

最後まで気づかなかった

恥ずかしながら、この本最大の仕掛けに最後の最後まで気づきませんでした(笑)

小さなきのこの下で雨宿りする小さな生き物たち
いれていれて、とだんだん雨宿りのメンバーが増えてくるのですが
あの小さかったきのこにどうしてこんなに入るんだろう?
と何も考えずに不思議がりながら読み進めていき
最後の最後、雨宿りの住人たちがもう無理だよと言うのに
まだまだ!と応えるように大きくなるきのこ!
子どもと一緒にびっくりして、もう一度ページを戻ると
きのこは最初から、雨から逃げてくる小さな生き物たちのためにがんばっていたことにやっとで気が付きました
雨を受けて、ぐんぐんと育つきのこ
そのきのこの下ではひきこもごも……そして最後の大団円
雨の日に読みたくなる可愛らしい絵本です
(ふかふかさん 20代・ママ 女の子4歳)

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