あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
行方不明のヘンテコな伯父さんからボクがもらった手紙
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

行方不明のヘンテコな伯父さんからボクがもらった手紙


出版社: 国書刊行会

本体価格: ¥1,900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「行方不明のヘンテコな伯父さんからボクがもらった手紙」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

伯父さんの甥っ子は登場しませんが…。

ネットで本の検索をしていたところ、
この本を自分の甥っ子にあげようと思って、あげる前に何気なく読んだらめちゃめちゃ面白かったというコメントが載っていたので、
気になって探してきました。

タイトルからしてとても変わってますよね。
「行方不明」というか、このおじさんどうやら自称冒険家の風来坊で、
この手紙を書いているときは、(たぶん)南極大陸で伝説(?)の白いライオンを探して旅をしていました。

伯父さんの手紙はふるいタイプライターで打たれているようで、
作品の中身はとても汚い文字と文章でした。
たぶん、作者自身が元の原稿の時点で、あえておじさんが書いたような誤字脱字だらけの汚い手紙をイメージして書いていたんだと思います。

むしろこの話は文章より、もともと挿絵画家でもある(らしい)マーヴィン・ピーク自身が描いたという伯父さんの絵がよかったです。

後書きを読むと、訳者の横山さんが、この本について語ってくれています。
1つ気になっているのですが、この作品あくまで伯父さんの「手紙」しか書かれていません。
実際この手紙は甥っ子のところに届くのでしょうか?
そして、親族中に嫌われているっぽいこのおじさんが手紙を書きたくなるような甥っこって、誰だったんでしょう?
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。



『こどものとうひょう おとなのせんきょ』かこさとしさんインタビュー

行方不明のヘンテコな伯父さんからボクがもらった手紙

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット