なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
やかましやさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…
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私ってごみくず、かな?!
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私ってごみくず、かな?!

  • 絵本
作: マーゴット・サンダーランド
絵: ニッキー・アームストロング
訳: 森 さち子
出版社: 誠信書房

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本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

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発行日: 2011年09月
ISBN: 9784414413663

B5・40ページ

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出版社からの紹介

いじめられっ子の女の子、ルビーのお話。ルビーはクラスのみんなから嫌われていじめられています。学校の先生には叱られてばかり。たまに誰かに褒めてもらっても、その言葉の意味がルビーにはわかりません。勉強してる時も遊んでる時も鏡をみてる時も、いつも自分が嫌いでため息をついています。でもある人に出会ってからルビーの人生は変わっていきます。
☆ 自信が持てず、自分のことが好きになれない子どもたちのための絵本です。

"この絵本に対応した解説書:自信を失っている子どものために(6-1)"

私ってごみくず、かな?!

<推薦文>
新しい子育て文化の構築  問題をかかえた子どもの相談に望むには、個別性への理解とナラティブなとらえ方が大切だ。子どもの生い立ちを日常の文脈のなかでとらえるのだ。しかし言うは易く、行い難しである。この心理臨床シリーズは、子どもがかかえこむ主要な問題9つの1つ1つごとに、典型的なタイプを幼い子どもの身になって理解できるような物語の絵本を提案し、その絵本を臨床例とした丁寧で専門的な解説書を添えて学ぶという、画期的な発想で構成されている。臨床心理士だけでなく、教師、保育士、そして親たちが、上からの目線でなく、自分も子どもの世界に入りこみ、子どもと共に問題を見つめ、共にトンネルの出口を見つけるという新しい子育て文化を根づかせるうえで、大きな役割を果たすだろう。                                     柳田邦男(作家) 

日常臨床から得られた知恵が結晶化したシリーズ  「おとなは、だれも、はじめは子どもだった。」『星の王子さま』の作者、サン=テグジュぺリの言葉のように、大抵の大人は子どものこころを忘れてしまっており、専門家ですら子どもの内面をその行動から汲み取ることに苦労します。このシリーズは、英国の児童心理の専門家が執筆した全9巻・18冊の本格的な児童心理の絵本と解説書です。筆者が長年の臨床経験から得た知恵と、子どもの幸せを最大限に護り、獲得しようという専門家としての熱い真摯な姿勢が、最新かつ幅広い知見の裏付けに支えられて、明晰で美しい文から伝わってきます。この絵本は、子どものこころを余すところなく伝え、子どもとセラピストとのコミュニケーションを確かなしみじみとした深いものにすることを可能にしてくれましょう。 心豊かな子ども時代の経験は、人がその後の一生を送る心の糧になるものです。本シリーズはその貴重な時間を豊かなものにしてあげたいと願う支援者にとって、まことに力強い味方になってくれると信じます。           村P 嘉代子(北翔大学大学院・大正大学)

   
子どもへの寄り添い方を見つけるヒントが満載  小児科医と臨床心理士の翻訳コラボで、<解説書>と美しい<絵本>とがセットになった待望のシリーズが出版される。夢のない子ども、はずかしがりやの子ども、がんばりのきかない子ども、個性が強すぎる子ども、いじめっ子・いじめられっ子、虐待を受けた子ども等、子どものこころの問題を解き明かし、解決の糸口が示される。本シリーズは、子育て中の親や保育者、教師、スクールカウンセラーなどの心の専門家のみならず、こころの不思議に関心をもつ方々に読んでいただきたい。幼児から大人までが楽しめる美しい絵本と科学的根拠に基づくわかりやすい解説書をあわせて読めば、子どものこころの問題への対処法や子どもへの寄り添い方についてたくさんのヒントが得られるはずだ。何よりも、大人自身のなかの子どものこころにも気づき、葛藤を解決する糸口が見つかるであろう。              内田 伸子(お茶の水女子大学客員教授・名誉教授)

 
学校現場での活用を  絵本と解説書からなる本シリーズは、子どもたちの「こころの問題」を取り扱っています。子どもが悩んでいることや困っていることを理解しようと苦戦している先生方やスクールカウンセラーの方々にぴったりです。 絵本には「ゆらゆら君とまっすぐ君」のような親しみやすいタイトルがついています。子ども自身が先生と一緒に絵本を読みながら、あるいは先生が読み聞かせながら、子どもとやりとりをすることで、子どもが自分の気持ちを表現したり、理解するきっかけをつかんだりします。絵本は、子どもと先生方のコミュニケーションのツールになります。
先生方は、絵本と一緒に、子どもの心や行動を理解するヒントが詰まった解説書も自分なりに参考にして、子どもとの関わりを学校現場で工夫されることをお薦めします。                    石隈 利紀(筑波大学教授)

   
子どもと大人の拓かれた関係性を  それぞれの大人は、それぞれの子どもにとって、もうひとつの「環境問題」だと、わたしは考える。なぜなら、血縁に限ることなく、どんな大人が身近にいるかで、子どもの風景は大きく変わるものだから。「子どもであること」は、けっこう大変なことであり、時に理不尽なことでもある……。と、わたしのこころの奥に今もって居る子どもが呟く、時に叫ぶ。子どものそんなヒリヒリや、unspoken wordsに敏感でありたいと願ってきたが、それもまた難しいことだ。本シリーズは、子どもにフェアでありたいと望む大人と、そうであることを切実に渇望する子どもが拓かれた地平で向かい合うためのものである。
                                 落合 恵子(作家・子どもの本の専門店クレヨンハウス主宰)
  

ベストレビュー

小学校のクラス担任の先生、いかがでしょ?

「私ってごみくず」!?
う〜ん・・・
「自己否定」?なのかな?
なんだろう・・・
と、気になって
「全ページためしよみ」をしてみました

基本、私は、絵本は楽しい、ほっこり系で
読後爽やか〜♪が希望です

が、これは、重そうなテーマのような気がしまして・・・

で、ごめんなさい・・・
あまり私好みの絵ではないので
この機会を逃すと、読まないのでは・・・とも

自分に自信がないーというのは
その子がそう希望しているわけではないーと思います
周囲の関わりが1番大切ですよね

この絵本で、家族、兄弟の関わりがないのが
気になりました

その家族から1歩進んでの
小さな社会環境でーと
捉えるのかな?

子どもの生活環境って
本人だけの関わりだと、本当に狭いと思います
周囲の関わりで、広がっていき
安心して、自分から広げていくもの

その「安心」の基礎部分を
育てることが、まず大切

「嫌なことをされるのは、自分が悪い」

そう思い込むことの怖さ

「嫌なことする人は・・・」という定義を
この絵本は、教えてくれています
嫌なことする人は、主人公と同じ「子ども」とは
限りません
「きちんと」を強制する身近な大人の存在も
確かに、そうだと思います

これは、大人へのメッセージも
とても含んでいる作品のように思います

ありなままの、その子 を受け入れる
その子 のよさを引き出す
その子 の気持ちに寄り添う

勉強になりました

さて、こどもが読んだら、どう感じるのでしょうか?
どの年齢に?

読みきかせボランティアおばさんには
読後のフォローが難しいかと思います
ギャングエイジの3.4年生頃から
小学校の担任の先生では、いかがでしょう?


(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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私ってごみくず、かな?!

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