貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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どしゃぶりのひ (くらしえほん)
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どしゃぶりのひ (くらしえほん)


出版社: クラシエ

この作品が含まれるテーマ

クラシエのスローガンである「たいせつなこと。」を伝える活動として、
2008年より「くらしえほん」キャンペーンをはじめました。

思わずクスっと笑っちゃう話や、ホロリとさせられる話、心温まる話。
たくさんの方からお寄せいただいた「たいせつなこと」から作られたのが「くらしえほん」です。

>>>詳しくはこちら

みどころ

そうちゃんとお母さんが公園でおままごとをしていると、急に雨が降り出して・・・・。お母さんに思わぬごほうびが。育児に追われて疲れた心に染みるお話です。

ベストレビュー

ご褒美の一瞬ですね。

育児に疲れた時、読むとじーんときます。

私も今まさに、ソウちゃんと同じ年の頃の娘がいます。
イヤイヤ期がはじまってきて、毎日思うように事が運ばずイライラしてしまうことも度々。
お風呂や歯磨きを嫌がり、思いっきり泣き叫ぶ娘を前に、ちゃんとしつけられていない自分を責めて一緒に泣いてしまうこともあります。

でも、たくさんの「ぐったり」や「へとへと」が積み重なって爆発しそうになっても、娘のちょっとした成長に気づいたり、2人で思い切り笑えるような出来事があると、あー、これまで耐えてきてよかったと思えます。

この絵本は、そのことを日常の小さな出来事に重ねて伝えてくれました。

へとへとになっても、こんな出来事が育児のご褒美なのかもしれませんね。
(ミミラさん 40代・ママ 女の子1歳、)

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どしゃぶりのひ (くらしえほん)

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