貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界
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ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界

作: 本橋成一

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

丸木位里・丸木俊の世界

原爆の絵本を読み進んでいくうちに、どうして丸木俊さんが原爆の絵を描くことになったかが知りたくて自伝を読み、

さらに検索をしていたらこの写真集を見つけました。

合わせて160歳になった時のお二人の日常生活と制作活動が写真となっています。

「相手のもっている能力を対台減に発揮してもらいたいと思うじゃない」という位里さんの言葉。

俊さんの自伝のあとがきでは、ライバルと書いておられて、その時期とはまた違った気持ちがわいてきたのかなと思うとその変化もまた夫婦であり、同じ絵描きでありという関係のお二人なんだなあと思いました。

難しい方へ難しい方を選んで進んでいくような感じのするお二人の軌跡。

晩年はこんな風に過ごされていたのかと思うと感慨深かったです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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