
東京を焼け野原と化した大空襲。生きのこったのは…。戦争をにくみ、強く平和を願う作家と画家が生みだした迫力ある大型絵本。

小学校の低学年の頃、
“ひろしまのピカ”と併せて、担任の先生が読んでくれました。
20年以上が経った今でも覚えているくらい、
ものすごい衝撃を受けました。
幼心にその情景は本当に恐ろしく、
そのあと図書室で背表紙を見つけるだけでもドキドキしたものです。
戦争がいかに惨いものか、
疑似体験したような、重苦しく心に深く刷り込まれたような、
私にとって、そんな絵本です。
憲法第9条が、声高に言われない時代になってしまいました。
辛い体験・胸の内を語ってくださる方達も、
ご高齢となり徐々に少なくなってきています。
過ぎ去った過去だと忘れ去る事の決してないように、
読み継いでいかなければならない本だと思います。 (ももうさ♪さん 20代・ママ 女の子2歳、女の子0歳)
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