あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
名作をおうちに飾ろう♪ プチプライスの『 ガーゼハンカチ&フレームセット』が新登場!
イワンのむすこ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

イワンのむすこ

  • 絵本
作: 蜂飼 耳
絵: ささめや ゆき
出版社: 河出書房新社

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「イワンのむすこ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2011年09月
ISBN: 9784309909172

ハモニカブックス

出版社からの紹介

詩人・蜂飼耳が「いちばん好きな絵描きさん」ささめやゆきとコンビを組み、生み出した絵本。純真なイワンは権力者となり過去の王の過ちを繰り返す、やがてそのむすこが……。

ベストレビュー

「この子を イワンと なづけよう」

ちょっと昔話風のお話でした。これは全くの創作なのかな〜?似たような昔話は聞いたことがあります。

ささめやさんの絵に最近とても惹かれます。イラストがささめやさんだったので、読んでみました。
内容的に小学校の4年生以上なら理解できるかな。
どちらかというと小学校高学年から中学生・高校生に読んでもらいたいです。

主人公のイワンは、幼少の頃は頭の回転のいい、物事への理解も深い心優しい人だったのに、大人になり王様になったことで、心がマヒしてしまったんですね〜。
「ただそこに“王”としている」だけの人になってしまったようです。蜂飼さんさんのこのあたりの表現力はすごいな〜と、思いました。

そして、どのページにもささめやゆきさんの素敵なイラストが、物語の世界を広げてくれています。
個人的に好きなページは、イワン王様の花嫁となる少女が初めて描かれているところ。
いかにもロシア娘だな〜って、雰囲気がよかったです。
文として好きなところは、最後から2ページ前の

 この子は まだ いいことも わるいことも 
 なんにも しらないんだと きづいたんだ。
 王さまは つぶやいた。
 「この子を イワンと なづけよう」
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!

蜂飼 耳さんのその他の作品

はじまりの はな / ゆきがふる / 9月のおはなし お月見テンテン / くらやみこわいよ / くるみわりにんぎょう / クリーニングのももやまです

ささめや ゆきさんのその他の作品

おとうさんは、いま / 三方一両損 / バイバイ、わたしの9さい! / なかよくなれたね / 椅子 しあわせの分量 / あひるの手紙



絵本に登場した「クスノキ」に会いに行ってきました!

イワンのむすこ

みんなの声(3人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット