もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
ガドルフの百合
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ガドルフの百合

作: 宮沢 賢治
絵: ささめや ゆき
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1996年11月
ISBN: 9784039636805

31cm×22cm 40ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

雷雨に遭ったガドルフは黒い家にかけこんだ。賢治作品のなかでも極めて鮮烈であり、忘れがたいイメージを残す一編を初めて絵本化。

ベストレビュー

よくわからないけど、入り込んでくる作品。

最近“ささめやゆき”さんの絵にとても魅力を感じていて、この方の絵本や挿絵のついている作品を好んで探してきています。
「ガドルフの百合」という宮沢賢治作品は、実はこの絵本を読んで、初めて知りました。こんな話も書いていたんですね〜。
宮沢賢治という人は、本当にいろんなパターンでいろんな雰囲気のお話をたくさん書ける天才的な作家さんだったのだな〜と、改めて思いました。

ささめやさんがなぜ、このお話を絵本にしようとしたのか、実は何度読み返してもこの作品の魅力がいまいちわからないのですが、
「ガドルフの百合」のこの絵本は小学館絵画賞受賞作品となっています。
大人の私ですら、いまいちよくわからないストーリー展開なので(私の理解力が低いだけかもしれませんが)
子どもたちにこの絵本を薦めて、何か感じてくれるかどうか全く見当がつきません。
ただ、個人的にささめやさんの絵がいいな〜と、思えたので、評価は4つ星にしました。
この作品、何度も繰り返し読んぢたら、もっとわかるようになるのかな〜。よくわからないのになぜだか心に深く入り込んでくる不思議な内容でした。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


宮沢 賢治さんのその他の作品

どんぐりと山猫 / 雨ニモマケズ / フランドン農学校の豚 / 雨ニモマケズ / 宮沢賢治の絵本 ひのきとひなげし / 宮沢賢治の絵本 カイロ団長

ささめや ゆきさんのその他の作品

子どもつなひき騒動 / かえるぴょん / おとうさんは、いま / 三方一両損 / さっ太の黒い子馬 / バイバイ、わたしの9さい!



『たからもののあなた』まつおりかこさんインタビュー

ガドルフの百合

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット