タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
グラツィオーソ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

グラツィオーソ

作: 山口 なお美
出版社: アルファポリス

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

まさに≪青春≫を感じました。

この本は、市内で読み聞かせボランティアをしている別の学校のお母さんから薦めてもらいました。
中学に上がってからとんと本を読まなくなった娘が、久々に「すごく面白かった」と報告してくれた本なんです。って。
どんな本なのか、すごく気になっていてやっと探してきました。

吹奏楽に青春を燃やしている女子高校生が主人公でした。
花の女子高校生が主人公なので、恋バナあり、友達や先輩とのいさかいなども描かれています。
だけど、物語のメインはやっぱり吹奏楽のことでした。

『吹奏楽部』って、知る人ぞ知る!進学を志している人たちには鬼門で、運動部以上にハードな部活なのです。
このお話にもそういう会話が出てきますが、
吹奏楽の大会は、運動部みたいに夏ではなくて秋!
下手をすると2月までいろいろなイベントがあったりと、部活引退が遅くなるので、他の部活の子に比べて明らかに受験勉強に支障が出るんです。

ただ、その分ものすごく青春できる部活なんだな〜と、この本を読んで改めて感じました。
後半で、主人公・彩音と彩音のお母さんがこんなことを言うんです。

『羨ましいわよ。………ほんと、いいなあって思うのよ。他のことを考えないで、ひとつのことだけに熱中できるなんて素敵なことよ。………』

私も自分の子どもたちをこんな風に応援できる母でありたいなぁと、
思いました。

この本は現役中高生のお子さんたちや、中高生をお持ちのお父さん・お母さんたちに読んでもらいたい1冊です。
特に吹奏楽をやっているお子さんたちには、心に響くものがたくさんあると思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。



家族みんなでワイワイ遊べるグッズが盛りだくさん!

グラツィオーソ

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット