しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
【クリスマスプレゼントに】年齢・お値段ごとに、沢山のギフトセットをご用意してます♪
赤いろうそく
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

赤いろうそく

  • 絵本
作: 新美 南吉
絵: 太田 大八
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2004年07月
ISBN: 9784338200011

小学校低学年から
25×19cm/63ページ

出版社からの紹介

でんでんむし/みちこさん/うまやのそばのなたね/里の春、山の春/赤いろうそく

ベストレビュー

初めてみるもの

新美南吉の童話集です。
最後に「はじめて見るものへのおどろき」という解説があるのですが、この本は確かに、はじめて見るものへの興味心でまとめられています。

5編の童話が載っています。
「でんでんむし」は、母親の背中ではじめて見る、葉っぱやチョウチョウへの感動の向こうに大空があることを感動的に描いています。
「みちこさん」では、ベビーカーを押して歩いているお母さんの赤ちゃんを抱いてあげる喜びの発見を描いています。
「うまやのそばのなたね」は、厩のそばの花のつぼみが、馬の赤ん坊を始めてみることの、くすぐったさを優しく描いています。
「里の春、山の春」は、小鹿が初めての迎えた春の情景を心優しく描いています。
「赤いろうそく」は初めて赤い蝋燭を見た猿が、花火と間違えて仲間たちとドタバタ喜劇を始めるさまを描いています。

それぞれに、初めてのことを、新美さんの優しい目線で描いています。
ほのぼのと感じる、作品集でした。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

新美 南吉さんのその他の作品

ごんぎつね / きつね / 巨男の話 / のら犬 / げたにばける / 国語が楽しくなる新美南吉絵童話集(3) ついていったちょうちょう

太田 大八さんのその他の作品

くもの巣とり / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(9) 古田足日子どもの本 / くらす 五感のえほん5 / どうぶつたちのおかいもの / 福音館文庫 えんの松原 / 笠地蔵



宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

赤いろうそく

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット