貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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透明人間のくつ下
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透明人間のくつ下

作・絵: アレックス・シアラー
訳: 金原 瑞人
出版社: 竹書房

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

タイトルは別の方がよかったかも

今、うちの子どもたちと“アレクッス・シアラーにハマっています。
気軽に読めて楽しい!ちょっとした宿題などの息抜きでサラッ止と読めるところが魅力的です。

全部ではないですが、ところどころ読み上げてうちの子に読んであげたら、めちゃくちゃ面白がってくれました。

この話は、ある小学生のクラスが遠足に行ったとき(何年生とは書いていませんが、会話の仕方から想像すると4,5年生の位ではないでしょうか?)、
時間つぶしに『リトル・ホラー館』という小さな個人宅の博物館に入ったことで、とんでもない事態が巻き起こるという、恐ろしくもおかしなお話です。

うちの子どもたちは、ここに展示してある不思議なものを口に挙げるだけでワクワクしてくれたました。
特に、私もうちの子も表題作になっている『透明人間のくつ下』に関わるお話のシーンよりも、
“首絞め男の手袋”をはめてしまったクリスと、“デッドマンの靴下”をはいてしまったデイビッドとのやり取りの方が面白くて、ゲラゲラ笑いました。
他にも、リトル・ホラーな物はいっぱいあったので、
読み終わって思ったことは、この本のタイトル名、『透明人間のくつ下』って1つの物を断定するより、
『リトル・ホラー館』か、『さわるな!』にしてほしかったな〜と、思いました。

すごくコミカルで読みやすくて、面白いお話です。ドキドキワクワク、怖いものが好きな小学校中学年以上の子さんたちにお薦めします。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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