くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ドーナッちゃんとモンブラリン
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ドーナッちゃんとモンブラリン

  • 絵本
作・絵: つつみ あれい
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年06月
ISBN: 9784338126199

幼児から
23×15cm/31ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

森へお散歩、ドーナッちゃん。きのこのママとじゅっつごちゃんに「マロン」の意味を教えようと、モンブラリンの頭から、クリをかぽっとお借りして……!?

ベストレビュー

大人向け、ゆるいリラックス本♪

4歳の次女が図書館で見つけてきました。
あら、なんだかかわいらしい表紙♪
次女、表紙のかわいらしさに惹かれたようです。

森へ散歩にでかけたドーナッちゃん。
ばったり出会ったきのこのママ&子供のじゅっつごちゃんたちと
しりとりを始めます。
ドーナッちゃんのばんにまわってきたのは「ま」のつく言葉。
ドーナッちゃんが答えたのは・・・?!

しりとりをしている場面では、
娘も一緒に言葉をたどって楽しんでいました♪
しかしそこからの展開には、ちょっとびっくり!!
ドーナッちゃん、モンブラリンには声かけないの?!
代わりにそんなの置いちゃうの?!(@ o @)

まぁ〜ちょっとびっくりすることもありますが、
みんな呑気な感じがリラックスするのに◎です(^o^)♪

春になってモンブラリンちゃんの所へ出かけたドーナッちゃんに
最大のピンチ(?)が?!
・・・というところで終わっていたので正直
「えぇっ?!ここで終わり?!」
と思いましたが、
裏表紙を見て納得(笑)。

子供が見て楽しむ絵本というよりは、
大人向けのゆる〜いリラックス本です。
もちろん子供が見ても楽しいですけど。

『ピーナッちゃんとドーナッちゃん』も読んでみたくなりました。
(ゆりわんちゃんさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子4歳)

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ドーナッちゃんとモンブラリン

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