十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
おとうとねずみチロとあそぼ
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おとうとねずみチロとあそぼ

  • 児童書
作: 森山 京
絵: 門田律子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 1997年09月
ISBN: 9784062088695

サイズ:A5変型 ページ数:78

出版社からの紹介

野ねずみ一家の末っ子チロの夏から秋の話。パンケーキに、バターとジャムとシロップとクリームを全部のせてかぶりついてた幼いチロも、赤ちゃんの前では「お兄ちゃん」といわれました。小学初級向の童話。

ベストレビュー

チロが少しずつ成長してます。

ねずみの3きょうだいの末っ子・チロのお話、第3弾です。
今回のお話は「ぺろぺろ」「しくしく」「だぶだぶ」「ことこと」「ばあばあ」の5つで構成されています。
気のせいか、このねずみのきょうだい、ほんの少しずつですが、成長しているような気がします。
お兄ちゃん・お姉ちゃんねずみも、チロも!
挿絵の門田さんの描く絵も、みんながちょっとずつ大きくなっている気がしてなりません。

この間の中で、読み手のお子さんたちに特にお薦めなお話は、「だぶだぶ」。最初はお兄ちゃんたちに置いてきぼりを食って、淋し出だしでしたが、最後がよかったです。こういうお話を読むと水遊びがしたくなるかもしれませんね。
なので、できれば読むのは暑い季節の方がいいかも…。
(私が読んだのは冬だったので、チロの水遊びの姿が寒そうに見えて仕方ありませんでした)
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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