くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
じゅうにしのおはなしめいろ
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じゅうにしのおはなしめいろ

  • 絵本
作・絵: 奥野 涼子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年11月
ISBN: 9784061324893

読み聞かせ:3歳から
ひとり読み:5歳から
B12取/32ページ

出版社からの紹介

十二支に登場する動物たちが迷路を通って、神さまのお屋敷へ向かいます。ねずみは牛の頭に乗り、犬と猿はケンカばかり……。そして、遅れて着いた猫は……!?
迷路の途中には、お正月の風景がちりばめられ、細部まで何回も楽しめる美しい迷路の絵本です。

・作/奥野涼子さんからのメッセージ

今度の迷路絵本は「十二支」にしたい……そう思って、担当の(K)さんにラフを見ていただいてから、絵本として仕上がるまでに、かなりの月日がたってしまいました。
十二支はひとつひとつの干支が全て主人公。それを12種類の迷路にしたとき、それぞれの干支に甲乙をつけずに1冊の絵本にまとめるのには、どうしたらいいだろう、というところで、迷路はもちろんのこと、色や背景等、色々なところで試行錯誤を繰り返したような気がします。
そんなわけで、描いているときはかなり大変でしたが、出来上がってみると、とても楽しい仕事(作業)だった、という思いしか残りませんでした。
十二支は太古の昔から活躍している動物たちですので、個性も強く、1画面描く度にその動物に引き込まれていき、十二支の力ってすごいんだな、と、感心してしまいました。
そんな十二支の動物たちの力や、脇役として出て来る動物たちの力までも借りて、ただただ楽しい絵本に仕上がったのではないかと思っています。
皆様もぜひ動物たちと一緒に、迷路を楽しんでみてください。

じゅうにしのおはなしめいろ

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