バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?
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(デジタル) まり
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(デジタル) まり

文: 谷川 俊太郎
絵: 広瀬 弦
音・ナレーション: 原田 郁子
出版社: 日本出版販売

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みどころ

「ころころ」、転がる。「ぽとーん」と落ちる。棒に打たれて、「ぴしゃ」「かきーん」。
声に出しても耳で聞いても、体にすとんと入ってくる谷川俊太郎さんのことばのリズム。
2002年に発行されて以来、13刷を重ねている人気絵本「まり」が、デジタル絵本になりました!
声と音楽を手がけているのは、音楽バンド クラムボンの原田郁子さん。
何とも贅沢な顔ぶれによるデジタル絵本です。

「読むモード」では、心地いい音をBGMに原田郁子さんが絵本「まり」を読み聞かせてくれます。
やわらかい声のペースに合わせてゆっくりとページをめくっていると、
いつのまにか時間がゆったり流れているような感覚に。
擬音の持つことばの響きをゆっくり味わえます。

まりをiPad上で自由に転がして遊べる「遊ぶモード」では、
画面を傾けたり、指でころがしたり、はじいたり。
選べる4種類のまりが、質感ごとにいろんな転がりかたをします。
ピンボールみたいにはじき飛ばされたり、「ぼちゃん」池に落っこちて 「ぶくぶくぶく」水底まで沈んだり・・・。
どのまりが、いちばん面白い動きかたをするかな?
簡単な操作で赤ちゃんから楽しめるのですが、一緒に遊んでいるうちに大人のほうが夢中になっちゃうかもしれませんね。
「ごろごろ」「ふわん」「ぷるん」「ぼちゃん」「がっごーん!」感触にぴったりのナレーションが、選んだまりの動きにつくのが嬉しくて、繰り返し遊んでしまいます。

子どもも大人も、「ころころ」から始まる絵本「まり」の世界をデジタルでも楽しんでみてください。


◆原作絵本はこちらからどうぞ>>まり

(絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

『まり』は2002年刊行以来、13刷を重ねているロングセラーです。赤ちゃんから楽しめるシンプルな構成で、心地よい音の響きから何度でも読みたくなる絵本です。
本アプリではクラムボンの原田郁子さんがナレーションとBGMを担当。谷川氏、広瀬氏2人の世界観にデジタルえほんならではの「聴く」楽しみを加えました。
「読むモード」では、あえてアニメーションなどは追加せず、「ころん」「ぴしゃっ!」といった谷川俊太郎さんの心地よい言葉のリズムを原田郁子さんの歌うような読み聞かせで楽しんで頂けます。また、株式会社フィジオスの協力により自分で「まり」を転がす「遊ぶモード」も設けました。ゴムのような「まり」、石のような「まり」など4種類あり、それぞれ動き方や質感がまるで違います。遊び方はiPhone/iPadの画面を触ったり傾けたりするだけなので、赤ちゃんから遊べます。

(デジタル) まり

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ベストレビュー

デジタルならでは!

普通の紙媒体の「まり」も良いですがこちらのデジタルバージョンも良いです。
デジタルならではで、まりを選択できたり、自分で動かせたりするところがすごいです。
借りてみてみたのですが欲しくなってしまいました。
私はAndroidしか持っていないので残念…ipadの購入も検討中というくらい気に入っています。
0歳児の現在では子供にはよく分からないようですが、子供が分かり、動かせるようになるのも案外すぐだとは思います。
(みちんさんさん 20代・ママ 女の子0歳)

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