貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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作: 吉岡 攻
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年10月
ISBN: 9784265048113

小学校高学年 〜 一般向け
29.0×22.0 48頁

ベストレビュー

子どもと一緒にアジアを見つめる

この本を読んで、自分の身近にあるアジアに、いかに紛争が多いかと再認識させられました。
民族紛争、宗教問題、領土問題、そして思想。
そんな問題を、この本は家族とか住人とか、きわめて自分たちに近い視点で解説しています。
子どもの告発で死刑になった母親の話、亡命しようとした家族が他国の国境警備兵に銃撃され子どもの命が失われた話、子どもには刺激の多い内容ではあります。
しかし、こんなところから日本を考え、アジアを考え、そして世界に通じる家族を考えることがとても大事なことだと思い、手に取りました。
アフガニスタン、チベット、インド、ネパール、ミャンマー、カンボジア、北朝鮮。
近くて遠い国、遠くて近い国。
子どもと一緒に考えたい本です。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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