庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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ひるねのね
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ひるねのね

作・絵: あべ 弘士
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2011年10月
ISBN: 9784591125953

2歳〜5歳
23cm x 23cm 32ページ

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出版社からの紹介

家族で寄り添い、赤ちゃんを囲んで進んでいくゾウたちの姿に、家族の温かさや自然の営みの豊かさを感じます。人気絵本作家・あべ弘士氏による待望の新作絵本!

ベストレビュー

ゾウの質量感が良いですね〜

 牙がむき出しな事や、背中の凹んでいるところからアフリカゾウでしょうかね。
 お話は、ゾウのかぞくが朝ごはんに出かけるところから始まります。
 ゾウは、雌を中心とした群れを単位として生活しているそうで、こちらの群れもおかあさん・おばあちゃん・おばさんと女性の中に赤ちゃんゾウが混じっています。
 この群れの行進の様子が、ゾロゾロ トコトコ ヨチヨチ ノシノシと表現されていてとてもリズミカル。
 特に、あべ先生の描かれるゾウの質量感が良いですね〜。
 ホント、大きいんだなぁ〜って伝わってきます。
 途中立ち止まり、木の葉っぱを食べ、また歩き草のご飯を食べ、また歩きお水を飲み、と歩を進めながら食事をして行きます。
 赤ちゃんの食事の様子も可愛らしい。
 そして、ラストは、・・・。

 動物の世界も赤ちゃんは大切に守られ育てられている事がよ〜く解りました。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子13歳)

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