あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

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6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …
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たいようまでのぼったコンドル
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たいようまでのぼったコンドル

作: 乾 千恵
絵: 秋野 亥左牟
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2010年12月

5才〜6才向き
ページ数: 32 サイズ: 26X19cm こどものとも 2010年12月号

出版社からの紹介

アンデスの山々をのぞむ草地で、織物をする娘に心ひかれたコンドルは、若者の姿になって娘のそばへおりたち、いつしか2人は愛し合うようになります。しかし父親に会うことを禁じられ、娘は病気になってしまいます。コンドルは病気を治すという花を手に入れるため、羽を熱で焦がしながら太陽へとのぼっていきます……。アンデスの地を舞台にした愛の物語。

ベストレビュー

アンデスのお話

人間の娘に心を惹かれたコンドルが、人に姿を変えて現れます。
二人は両思いになりますが、正体がばれて引き離されます。
さみしさから病気になった娘のために、コンドルは太陽へ「いのちの はな」を取りに行きます。

コンドルと人間ですが、二人の間にある強い愛の物語だと思います。
アンデスの民族衣装や自然が、美しい絵で描かれていました。
特に太陽は神々しく、太陽を「神」とあがめるアンデスの人々の気持ちがわかりました。

南米が題材となった絵本は珍しいので、子供にとってもアンデスの世界を知る貴重な機会になったと思います。
(なしなしなしさん 20代・ママ 女の子6歳、女の子2歳)

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