だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
やっぱり皆で作りたい♪『ピタゴラゴール1号』『荷物をのせると走るでスー』発売中!
(デジタル)ぼうるぼうん
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(デジタル)ぼうるぼうん

作: 福岡 潤子
出版社: ワンナップゲームズ

ipad: 有料

「(デジタル)ぼうるぼうん」

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みどころ

「いくわよ。」「ぽうん。」くまの子とお母さんがボール遊びをしています。
けれども くまの子は、風船が気になったり車を眺めたり、なかなかボールに注意が向きません。

この絵本は、小さな子どもとお母さんの対話を、くまの親子のキャッチボールに例えています。
「イヤイヤ」が始まった子や、ママの言葉を「知らんぷり」してしまう子。
お母さんは困ってしまいますよね。
そんなとき、その場でどういう言葉をかけて子どもと向き合ったらいいかが、
ボール遊びのお話に合わせて、1ページ1ページ状況ごとに解説としてついています。

作・絵・監修は、幼稚園教諭を経て「母と子のオムニパーク」を創立・主宰する幼児教育の専門家、福岡潤子さん。
「『こっちむいて!』の呼びかけに反応してくれたときは、「ありがとう」と、言ってみてください。きっと嬉しそうな顔をすると思います。人と関わることが好きな子に、なってほしいですね。」(解説より引用)
丁寧で温かい言葉は、読んでいるだけで穏やかな気持ちになれそうです。

解説OFFにして親子で読めば、そのままで赤ちゃん絵本として楽しめます。
ボールやくまさん、タンポポは、タッチするとかわいい音が。
一緒に読んで遊びながら、コミュニケーションについて自然に学べたら理想的ですね。

「やったあ!」最後にやっとボールをキャッチできたくまの子。
その嬉しそうな顔と胸いっぱいのママくまさんの様子に、思わず「良かったね!」と声をかけたくなります。

(絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

幼児教育者監修による母と子のデジタル教育絵本

この絵本は、人気幼児教室主宰ほか、様々な幼児教育分野で活躍する福岡潤子先
生の作・絵によるものです。
「親子のコミュニケーション」が、くまの親子のキャッチボールにたとえられ、
各ページ毎に福岡先生の解説を読むことができます。
お子さんにはかわいい絵と電子書籍ならではのサウンドで楽しく、保護者の皆さ
んにはわかりやすく学べる教本として、親子で楽しみながら自然に学ぶことが
できる画期的な絵本です。

著者紹介 福岡潤子
竹早教員保育士養成所卒。聖徳大学教職大学院修了。幼稚園教諭専修免許状所有。1950年生まれ。二児の母。
現竹早教員保育士養成所後援会長。母子教室「母と子のオムニパーク」主宰。
幼稚園教諭を経て、35才の時に「母と子のオムニパーク」設立。幼児だけではなく母親も学習し成長できる教室として
評判になり、遠方から通う幼児・保護者が少なくない。創立当時からCOMO(講談社)の創刊号・日経キッズプラスなどの
雑誌やドイツ国営教育テレビでもとり上げられる。幼児教育の専門家として、関口宏サンデーモーニング(TBS)等での
コメント、東京ハイジア・ミュージアム他で講演活動を行っている。
執筆活動のほか、現在も心理学の科目履修生として、さらなる学びを重ねている。
 
<主な著書>
IQ140の子を育てるオムニ式「語りかけ」幼児教育メソッド(ブックマン社)、
子どもの脳力をぐんぐん伸ばすハサミドリル(日本文芸社)、
IQ140の子どもが育つ遊びのルール(青春出版)。
「…遊びのルール」は韓国・中国・台湾にて翻訳出版された。

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