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鬼ガ山
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鬼ガ山

  • 絵本
作・絵: 毛利まさみち
出版社: 絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2011年12月
ISBN: 9784904716670

A4変

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

おくびょうもので気が弱く「弱かっぺい」と、かげぐちをたたかれている勝平。
気だてが良く、しっかり者とひょうばんの千代。
ふたりは鬼がすんでいるといわれ、
おとなもめったに近づかない「鬼ガ山」にいくことに。
しかし、ふたりが山だと思っていた「鬼ガ山」はじつは…。


〜 あとがきより 〜

(前略)時代を経て、今はあの山の名前も変わり、近くを高速道路が走っています。私が子どものとき、あのお宝がまだ山のふもとに眠ったままだと知り、友達と掘りに行こうと計画したことがあります。

(中略)

ここまで書くと、場所を知りたいという人もいるでしょうが、教えることはできません。あの鬼が眠ってほぼ五百年になり、ぼちぼち眠りから覚めるころなので、大変危険だからです。

鬼ガ山

ベストレビュー

鬼=山

切り絵作家による創作昔話ですが、作者自身の体験も盛り込まれているようですね。
弱虫の勝平は、年上の勝気な千代と、鬼が住んでいるといわれる鬼ガ山に出かけるのですね。
千代の手前ということもあり、勝平の勇気が引き出されたのでしょうか。
頼もしい限りですね。
山そのものが鬼という意外な展開も、妙に説得力があります。
切り絵独特の絵の力強さ、配色の鮮やかさが魅力だと思います。
小学生くらいからでしょうか。
(レイラさん 50代・ママ )

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