マロンちゃん カレーつくってみよう! マロンちゃん カレーつくってみよう! マロンちゃん カレーつくってみよう!の試し読みができます!
作・絵: 西村 敏雄  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
読んでいるとお腹がグー!美味しいカレーが食べたくなる絵本です
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
エマおばあさんとモミの木 アルザスのファンタジー
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

エマおばあさんとモミの木 アルザスのファンタジー

作: こやま峰子
絵: 花房 葉子
出版社: 平凡社

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年11月
ISBN: 9784582832945

小学中級以上
B5判  32頁

出版社からの紹介

ネコと暮らす、刺繍の名人・エマおばあさん。不作の年の暮れ、祈りを捧げると、天使がすてきな贈物を! フランス・アルザスの村を舞台にしたファンタジー絵本。クリスマスの贈物に!

ベストレビュー

クリスマス・ツリー発祥の地のファンタジックストーリー

 クリスマス・ツリーの習慣は1509年に、フランスの東部、ドイツと国境を接するアルザスのセレスタで始まったそうです。
 アルザス地方は、歴史の波に翻弄されたところで、1509年頃は、ドイツ神聖ローマ帝国の支配下時代であったと思います。
 その後、戦争の度にフランスの支配下へ、またドイツへと行ったり来たり忙しく、現在はフランスの領土となっています。
 しかし、アルザスの住民の大部分はドイツ系のアルザス人で、人口130万人の住民がドイツ語に近い方言であるアルザス語を言語としており、アルザスはドイツ文化において重要な役割を果たしてきたところです。

 この作品は、豊かな自然環境に恵まれたアルザスの春からクリスマスまでの様子を、信仰あつく愛に溢れるエマおばあさんを主人公に、神様が愛の奇跡をお示しくださるファンタジックなお話です。
 慎ましやかなエマおばあさんの日常からアルザスの魅力が伝わってきます。
 そして、少しずつ近づくクリスマスに向かい、エマおばあさんは準備を始めます。
 しかし、この年は冷夏のせいで、残念ながらツリーに飾る「命」を表すりんごもありません。
 それどころか、皆が食べるリンゴすら事欠く様子でした。
 そこで、エマおばあさんは、卵の殻にこうのとりとエンゼルの絵を描いてツリーに吊しました。
 この飾り卵やリンゴの絵を公園のモミの木にも飾りまわるエマおばあさん。
 そして、クリスマス・イブの夜、・・・。

 エマおばあさんのように、「みんなの為に・・・」とお祈りする事を忘れぬ人になりたいと思いました。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子13歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


こやま峰子さんのその他の作品

いのりの石 / ありがとうのかぜ / たからものがいっぱい! / ねえ ママ / 10代をよりよく生きる読書案内 詩歌編 / 10代をよりよく生きる読書案内 海外編

花房 葉子さんのその他の作品

りすのあかちゃん



『ぼくのなかのほんとう』 <br>翻訳者・若林千鶴さんインタビュー

エマおばあさんとモミの木 アルザスのファンタジー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット