貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
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おかえりなさい はやぶさ 2592日の宇宙航海記
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おかえりなさい はやぶさ 2592日の宇宙航海記

作: 吉川 真 監修
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011/12
ISBN: 9784061324954

小学生中級から
A4判

出版社からの紹介

2010年、地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の長く困難な挑戦を「宇宙航海記」としてまとめました。2003年に打ち上げられ、小惑星「イトカワ」からのサンプルリータンを成し遂げるまで、次々と起こった故障や通信不能などのアクシデント。「はやぶさ」とJAXAの研究者たちは絶望的とも言われたミッションに立ち向かいます。技術や理論もCGを使ってわかりやすく紹介!

おかえりなさい はやぶさ 2592日の宇宙航海記

おかえりなさい はやぶさ 2592日の宇宙航海記

ベストレビュー

科学絵本なのに感動的!涙が出ました。

6歳の息子が宇宙にはまり、
ここ数か月で様々な宇宙関連の本を読んでいます。
この本は、大量に読んできたなかで、
特におすすめの1冊です。

2003年に打ちあげられた小惑星探査機「はやぶさ」。
2010年に帰還するまでの7年間の記録を、
写真と、CG、そして小学生低学年にわかりやすい文章で説明しています。
様々な機器の故障やアクシデントを乗り越えて、
なんとか「イトカワ」からのサンプルを入れたカプセルを地球に持ち帰ることに成功しました。

児童書ですが、宇宙の知識に乏しい私のような母親にも、
ちょうどよい内容で、子どもと一緒にはやぶさについて勉強できました。
最後にはやぶさが送った地球の写真や燃えつきてしまうシーンでは涙が出てしまうほどでした。
帰還当時、日本中が熱狂し、ニュースや映画でたびたび取り上げられていた理由が、この本でやっとわかりました。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子6歳)

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