貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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とびらの向こうに
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とびらの向こうに

  • 児童書
作: かんの ゆうこ
絵: みやこし あきこ
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

在庫あり

本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2011年12月15日
ISBN: 9784265057832

小学校高学年向け
192ページ A5判

出版社からの紹介

大好きだったピアノをやめたくなった彰、気持ちが男の子であることに苦しむ美月、
宇宙飛行士を夢みる算数が苦手な潤など、6年生たちがふとした不思議に出会い成長していく。

ベストレビュー

思春期の少年少女たちへ

思春期の子供の繊細な心を、そうっと覗いてみたような感じでした。

章ごとにお話の主人公が変わり、また、年代も前後したりするので、お話のつながりを考えながら読み進めました。

未来の自分との接触、しゃべるぬいぐるみ、人形からの手紙などファンタジーな要素が沢山ありますが、お話し自体は現実から大きくそれることはなく、そこが子供から大人へ移り変わろうとする思春期の少年少女の内面をうまく表現しているのだろうなぁ、と思いました。

思春期というだけでも悩みは多いでしょうに、更に、両親の離婚、性同一性障害、闘病、など大きな壁に突き当たり、心が壊れそうになりながらも乗り越え、生きようとしていく子供たちの姿がとても印象強く、勇気をもらえました。

ひとつだけがっかりした箇所がありました。芳子がどうしても会いたかった友達というのが、詩帆だったらよかったなぁ、と。

10歳の娘にはちょっと早いような気がしたので、6年生になったら勧めてみようと思います。
(ちいニャさん 30代・ママ 女の子10歳、男の子5歳)

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