おかしなゆきふしぎなこおり おかしなゆきふしぎなこおり
文・写真: 片平 孝  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
冬の日。外へ出かけてみると、雪や氷の、おかしな、ふしぎなかたちが見つかります。きれいで、迫力あふれる冬の写真絵本です。
ヒラP21さん 60代・パパ

雪と氷の芸術作品
雪が作った不思議な造形に見とれてしまい…
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
地球の声に耳をすませて
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地球の声に耳をすませて

  • 児童書
著者: 大木聖子
出版社: くもん出版

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年12月
ISBN: 9784774320250

小学上級から
21.0cm×14.8cm/A5判縦 128ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

地震や津波のことを理解し、次の地震で悲劇をくりかえさないために
2011年3月に起きた東北地方太平洋沖地震。どのように地震が発生し、津波がやってきたのか。なぜ、余震や誘発地震が続くのか――地球から聞き出したことを、地震学者が子どもたちにわかりやすく伝え、防災の大切さを語ります。

地球の声に耳をすませて

ベストレビュー

地震の正体は?余震は?

出版された時から気になっていたのですが、読もうと思っているうちに課題図書に選定されていました。

試しに息子に読み聞かせてみたら「難しい」と言われてしまい、もう少し大きい子向けだったかな?と。

地震の正体は?余震は?などがわかりやすく書かれていると思います。

この本を書かれ大木さんがなぜ地震学を勉強とされようとしたかといううこと、地震のメッセンジャーになろうと思われたところなどは、読んでいて思いが伝わってきてうるっとしてきました。

確かに専門的なことは専門家だけがわかっている場合が多いです。

こんな風に一般の人、子どもたちにわかりやすく伝えようとする努力は何にでも必要なことだなあと思いました。

ただ、地震で受けた傷が大きいお子さんにはまだ勧めるのは私もできませんが、大人が備えとして読んでおいて、必要なことを子どもたちに伝えるのにも参考になる本だと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子10歳)

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