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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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ゴミにすむ魚たち
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ゴミにすむ魚たち

文・写真: 大塚 幸彦
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年06月
ISBN: 9784062169592

小学中級から
サイズ:A12取/ページ数:47

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

海にすてた空き缶は、消えてしまったわけじゃない。
水中写真家がとらえた、たくましい海の生きものたち

ぼくが写真におさめてきた、小さな生きものたちは、空き缶や空きビン、タイヤなどの中で、たくましく生きようとしています。その姿は、ぼくには、人間の出したゴミを必死にうけいれようとしてくれている、海の姿をあらわしているように思えるのです。
でも、そんな海に、いつまでも甘えていていいのだろうか? ぼくの中には、そんな疑問が生まれています。

もし、きみが空き缶を海にすてたら、それは、目には見えなくなるけど、けっして、消えてしまったわけじゃない――。
海岸から少し海にもぐれば、空き缶、空きビン、車のタイヤなど、人間のすてたゴミが点々としています。その中で、たくましく生きる生きものの姿があります。環境のことをむずかしく考える前に、まずはこの本を開いて、ぼくの写真を見てください。

ベストレビュー

考えさせられました

この絵本には人間が捨てたごみと一緒に暮らしたり、またゴミによって苦しめられている魚たちの写真がたくさん載っていました。うちの子は魚が大好きなので魚が網に絡まってもがいている姿が悲しかったみたいです。ゴミは捨ててはいけませんね!
(イカリサンカクさん 20代・ママ 男の子5歳)

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