くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
なまけんぼう モルダビア(ソビエト)の民話
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なまけんぼう モルダビア(ソビエト)の民話

  • 絵本
絵: イーゴリ・ドミートリエヴィチ・ビエル
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

むかし、あるところに、あまりなまけていたので、からだじゅうが、かびだらけになってしまったほどの、なまけんぼうがいました。あるとき、なまけんぼうは、なにもせずにらくにくらせるよう、やさしいまほうつかいにおねがいにいこうと、でかけます。なまけんぼうは、さて、どうするのでしょう?モルダビア(ソビエト)民話のおおらかさを、明るく、力強く描いた、オリジナル民話絵本!

ベストレビュー

ダメダメ人間の主人公なのに…。

日本の昔話にも「三年寝太郎」とか「ものぐさ太郎」とか、ものぐさ物のお話はありますが、たいてい最後は人の役に立ついい若者になる話です。
ところがこの民話の主人公は最後までダメダメ人間で、それが原因でとんでもないラストを迎えることになってしまいます。
後書きの解説を読むと、結局《働かざる者、食うべからず》という考えの民族の勤勉さを物語っているお話だそうです。

ストーリーの全体的な展開は面白いです。
主人公のなまけんぼうの男は、髭面でちっともかっこよくないですが、ラストの方では、いろんな意味で目が離せなくなっています。
昔話や民話は子どもの年齢にあまり関係なく読めるそうです。
物語を理解できるような4,5歳くらいのお子さんたちからお薦めします。
ちょっと風変わりな物語なので、興味のある方は是非、読んでみてください。

(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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