しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
【ギフトにオススメ】フレデリックのマスコットが付いた、可愛すぎるソックスが新登場♪
ゆうかいされたねこのサムソン
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ゆうかいされたねこのサムソン

  • 絵本
作: グレアム・オークリー
出版社: すぐ書房

本体価格: ¥1,456 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ゆうかいされたねこのサムソン」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるシリーズ

ベストレビュー

ねずみたちのポーズがいちいち面白い

あれあれ?図書館で「教会ねずみのアーサーとねこのサムソン」の話を検索したら、シリーズタイトル《ねこのサムソン》というのが出てきました。
主人公はよくしゃべるねずみのアーサーではなく、ねこのサムソンの方だったということでしょうか?

この「ゆうかいされた…」の表紙絵には卓さんのねこたちが描かれていて、なんだかねずみたちと会話しているようですが、
本文の中にそういうシーンは描かれていないんですよ。
実際は描かれていたけど、カットされたのかもしれませんね。
だって、アーサーなら、知り合った猫たちに誘拐されたサムソンの捜索の手伝いをお願いしかねませんもの!

助かった後、アーサーとサムソンは(たぶん通りがかりの)母子の自転車かごに乗って帰路につきますが、
その時のサムソンの目が好奇心いっぱいに見開いているように思えませんか?猫って、「風」にあたるの結構好きですよね。
なんて、このサムソンの気持ちよさそうな顔を見ていて、思ってしまいました。
ねずみたちの捜索活動見ていると、まるでスパイ映画のような行動力でサムソンを見つけ救い出します。
そして、いちいちポーズが面白かったです。
シリーズの中では断トツで面白いお話だったように思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


グレアム・オークリーさんのその他の作品

教会ねずみとのんきなねこの わるものたいじ / 教会ねずみと のんきなねこ / 教会ねずみとのんきなねこの メリークリスマス! / 教会ねずみのヴァカンス旅行 / 教会ねずみ、ききいっぱつ / ねずみのレストラン大作戦



イギリス発・なかよし兄妹の絵本シリーズ

ゆうかいされたねこのサムソン

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット