もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ゆうかいされたねこのサムソン
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ゆうかいされたねこのサムソン

  • 絵本
作: グレアム・オークリー
出版社: すぐ書房

本体価格: ¥1,456 +税

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ねずみたちのポーズがいちいち面白い

あれあれ?図書館で「教会ねずみのアーサーとねこのサムソン」の話を検索したら、シリーズタイトル《ねこのサムソン》というのが出てきました。
主人公はよくしゃべるねずみのアーサーではなく、ねこのサムソンの方だったということでしょうか?

この「ゆうかいされた…」の表紙絵には卓さんのねこたちが描かれていて、なんだかねずみたちと会話しているようですが、
本文の中にそういうシーンは描かれていないんですよ。
実際は描かれていたけど、カットされたのかもしれませんね。
だって、アーサーなら、知り合った猫たちに誘拐されたサムソンの捜索の手伝いをお願いしかねませんもの!

助かった後、アーサーとサムソンは(たぶん通りがかりの)母子の自転車かごに乗って帰路につきますが、
その時のサムソンの目が好奇心いっぱいに見開いているように思えませんか?猫って、「風」にあたるの結構好きですよね。
なんて、このサムソンの気持ちよさそうな顔を見ていて、思ってしまいました。
ねずみたちの捜索活動見ていると、まるでスパイ映画のような行動力でサムソンを見つけ救い出します。
そして、いちいちポーズが面白かったです。
シリーズの中では断トツで面白いお話だったように思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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