もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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講談社青い鳥文庫 いちご(2)
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講談社青い鳥文庫 いちご(2)

著者: 倉橋燿子
画家: さべあ のま
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥580 +税

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作品情報

発行日: 1995年05月
ISBN: 9784061484160

新書判 220ページ

自然たっぷりの生活にもなれ、いちごのアトピーもだいぶよくなりました。なかよしの光がここにいないのはちょっぴりさびしいけれど、新しい友だちもできました。ところが、平和ないちごの心をみだすかのように、東京の小学校でなかのわるかったみどりが、夏休みの“光の国いちご村”にやってきたのです。ひと波乱おきそうな、いちごシリーズの2作めです。

ベストレビュー

仲直りする強さ

いちごのアトピーの肌を醜い、汚いと言っていたみどりがアトピーになった。読者としてはザマみろ、と思ってしまうけど、いちごは強いですね。優しく、アトピーのなおしかたなどを援助しようとします。が、みどりはやっぱり、それを振り払います。更に、光君と仲良くしたり、、、いちごも少しはやきもちをやきます。しかも拾ってあげたバレッタを「盗んだ!泥棒!」と非難までするみどり。それでも、嵐でみどりを探し出し、命を助けます。それでもまだ心を開かないみどり。心が醜くてかわいそうです。でも、それでも諦めないいちごにやっと心を開き始めます。

読んでいて、だいぶ心が痛むのですが、きっとこれを読んだら、アトピーの子をいじめないような子になるでしょうね。私は幸いアトピーもアザも何もなかったし、娘もないですが、そういう子をいじめたりしない子に育って欲しいです。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子3歳)

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